Sクワドラント・自営業者のメリットとデメリット

投稿者: | 2017年10月23日

このページでは、Sクワドラント・自営業者のメリットとデメリットについて解説していきたいと思います。Sクワドラントとは、キャッシュフロークワドラントの本の中でも書いてありますが自分で仕事をしている人のことを言います。

自営業者とは、漢字で「自ら営む者」と書きますので、漢字の通りと言えます。このSクワドラント・自営業者ですが、メリットとデメリットがはっきりしていますので解説がシンプルです。

しかし、Eクワドラント・従業員と対極になる部分が多いため、Eクワドラント・従業員の視点で見るとわかりにくいかもしれませんが、これが、ロバートキヨサキの言うクワドラントが違えばルールが違うと言うことです。

では、ここでSクワドラント・自営業者のメリットを見てみましょう。少しキャッシュフロークワドラントの本の中で書かれていることと重なりますが、だいたい、以下の点がSクワドラント・自営業者のメリットでしょう。

1 自分のペースで働くことができる
2 自分で働いた分が給料・年収に反映される
3 学歴があまり重視されない(あまり関係ない)

Sクワドラント・自営業者の場合、Eクワドラント・従業員と違って誰かに雇用されているわけではありませんので、職種によっては好きな場所で働くことが可能です。ほかには、休日を自由に決めることも可能でしょう。

同時に人付き合いも自分の好みで決めることができますので嫌いな人との付き合いも避けることができます。これは、Eクワドラント・従業員では難しいため、一番のメリットかもしれません。

また、自分で働いた分が給料・年収に反映されますので、Eクワドラント・従業員で不当な経験をしている方にとっては、最適なクワドラントと言えるかもしれません。

ほかには、Eクワドラント・従業員の場合、学歴が重視される傾向がありますが、Sクワドラント・自営業者の場合、学歴はあまり関係ありませんので、中卒や高卒で仕事ができる方は、このクワドラントの方が成果を発揮しやすいかもしれません。

反対にデメリットとしては、自分で働いた分が給料・年収に反映される反面、そこに行き着くまでに大変な努力が必要になります。具体的には、Eクワドラント・従業員として成功する以上の努力が必要になると思います。

ほかには、まず、資格取得が必須条件になったり、独立できたとしても自分で仕事をしていくためには、マーケティングとセールスを学ぶ必要がありますので、Eクワドラント・従業員と比較すると、いろいろ勉強することが多いとも言えます。

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