キャッシュフロークワドラントを読む前にお伝えしたいこと

投稿者: | 2017年10月23日

金持ち父さん貧乏父さんを読まれた方であれば、誰でも経済的自由になりたいと思われたかもしれませんが、そのための具体的な方法は書かれていません。

その代わりに続編である「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」には、具体的とは言えませんが、「どのようにすれば良いのか?」と言うことが書かれていますが、少し注意をして読まないと危険です。

その前に(続編である金持ち父さんのキャッシュフロークワドラントを読む前に)、以下の3つについて順番に解説したいと思います。

1 職業の種類
2 株式会社について
3 日本の学校教育について

多くの方は、高校や大学(場合によっては大学院)を卒業してから就職されますが、様々な職業があることがわかります。(数で言うと数百種類かもしれません。)

例えば、学校の先生になる場合でも、公立と私立がありますし、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、大学院と幾つかに分類されます。

次に株式会社についてですが、株式会社とは、「株式を発行して投資家から資金を調達し、その代金で事業を行なう会社」のことを言います。

ここで大事なことを述べますが、株式会社は株主の物になります。よって、経営者の方は、株主の利益を最大限に重視した経営を行う必要があります。また、事業で得た利益は株主に還元するようになっています。

そのため、民間企業に就職して数年が経つと、理不尽なこと(利益を従業員に還元してもらえないなど)に気付かれる方も多いかもしれませんが、全ては、先ほど解説したことが原因です。

しかし、日本の学校教育では、主に左側の教育(良い従業員になるための教育)が行われているため、このような仕組みがわからないまま社会人になると、上記のような体験をすることになります。

これは、金持ち父さんのキャッシュフロークワドラントの中でも書かれていますが、政府や学校(主に義務教育)では、普通の人、または、サラリーマンを養成するための教育を行っています。(これは、一部の方が思われていることだと思います。)

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