近年の日本の株式市場&株式投資の成功事例

投稿者: | 2017年10月23日

このページでは、「近年の日本の株式市場&株式投資の成功事例」をテーマに役立つ情報をお伝えしていますが、その前に投資・投機(トレード)の時間軸と売買方法について見てみましょう。

1 スキャルピング  数分、数時間に何度も売買する
2 デイトレード   1日を目処に1回、または何度も売買する
3 スイングトレード 1週間を目処に1回、または数回、売買する
4 中期投資     1ヶ月単位で1年ぐらいを目処に売買する
5 長期投資     1年単位で5年~10年を目処に売買する

上記は私の感覚ですが、上から下に行くほど(時間軸を上げるほど)簡単になり、また、勝ちやすくなります。試しに、自分の気になるFX、株式、日経225先物の日足チャートや週足チャート、月足チャートを見てみて下さい。

近年であれば、2011年ぐらいの日経平均株価が8,000円ぐらいの時に株式を買って、2~3年ぐらい寝かしておけば、ビックリするような金額に増えていることだと思います。

以下は自動車で有名なSUBARU(証券コード7270)の株価ですが、1年単位で投資しておれば、約3年で投資資金が10倍になっていることがわかります。(気になる方は証券会社のチャートをご確認下さい。)

2011年11月のSUBARUの株価 402円
2014年12月のSUBARUの株価 4617円

よって、千株、持っていた(買っていた)方は約40万円が約400万円、一万株、持っていた(買っていた)方は約400万円が約4,000万円、十万株、持っていた(買っていた)方は約4,000万円が約4億円になっていたことになります。

もちろん、これは結果論ですが、株式投資と言うのは、時間軸を上げた方が良いことがわかります。また、上記の場合、売買回数は、たったの1回だけです。

このような成功事例を見ると、株式投資には、あまりスキルは必要ないとも言えます。また、買うタイミングさえ間違わなければ、後は上がるのを待つだけと言うことになります。